目がかすむ・疲れ目がとれない人へ
パソコン画面をずっと見ていて、気づいたらピントが合わない。
目の奥が重くて、しょぼしょぼする。
デスクワークの方なら、一度は経験があるんじゃないでしょうか。
画面を見ているあいだは、まばたきの回数が普段よりぐっと減るので、目が乾きやすく、ピントを合わせる筋肉もずっと緊張したままになります。
今日は、デスクでもできる目の休ませ方と、ちょっと珍しい食事で気をつけたいことを書いてみます。

目の疲れも食事でケアできるなら嬉しいですよね!
デスクでできる、簡単な目の休ませ方

1時間に2〜3分は、意識して目を休ませる時間を作ってみてください。

どこでも言われていることだけど、私も言います!休ませる!大事!
1分だけ目を閉じる、窓の外など遠くをぼんやり眺める、まばたきを意識して増やす。
それだけでも、目のまわりの筋肉がゆるみます。
私がよくやっていたのは、両手のひらで目を覆って、視界を真っ暗にして1分ほど休ませる方法です。
手のひらを軽くこすって温めてから覆うと、じんわり温かくて余計にほっとします。目を圧迫しないように、そっとふたをするくらいの感覚でやってみてください。
目薬をさすのも、もちろん有効です。
乾いた画面を見続けている目に、うるおいを補ってあげてください。
夜には、蒸しタオルを目の上に乗せて温めるのもおすすめです。血流が良くなって、疲れがすっと抜けていきます。

私のおすすめは、人口涙液のソフトサンティア。安いし、保存料が入ってないので安心して使えます。
食事で気をつけたいこと
目の健康には、ビタミンAが役立ちます。
レバーやうなぎ、にんじんなどの緑黄色野菜に多く含まれています。
ほうれん草やブロッコリーに含まれるルテインは、ブルーライトから目を守ってくれる栄養素です。
青魚やくるみに含まれるオメガ3脂肪酸は、涙の質を保つのに役立ちますし、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンは、抗酸化作用で目の疲れをケアしてくれます。
逆に、糖分や塩分の多い食事、トランス脂肪酸を含む食品、アルコールやカフェインの摂りすぎには、少し注意が必要です。
目の血流が悪くなったり、乾きやすくなったりすることがあります。
甘いものやしょっぱいものは、疲れているときほど欲しくなりますが、そういうときこそ少し意識してみてください(むずかしいけど、ドライフルーツやナッツに置き換えて)
毎日の食事をすべて変えるのは大変なので、まずは1品、目にやさしい食材を足してみる。
それくらいの気持ちで、少しずつ取り入れてもらえたらうれしいです。
目の疲れは我慢していても勝手に治るものではないので、休ませ方も食事も、できるところから試してみてくださいね。


