月曜日から体が重い人へ。「動けない日」の正体は、土日の過ごし方にあった
「あ〜、月曜日だ…」ベッドから出た瞬間、体が鉛みたいに重い。
頭も体もエンジンがかからなくて、気づいたら午前中が終わってる。
そんな月曜日、心当たりありませんか?
実はこの「月曜日の重だるさ」、気合いや根性が足りないわけじゃないんです。ちゃんとした理由があるんですよ。

今だから言える話、月曜に行きたくなくて仕事をサボったことがなん度もあります。
今週は⚫︎⚫︎があるから嫌だなぁとか、暇な時間がおおかった仕事のときは何をしたらいいか分からなかったり。
電車を乗り過ごして、西船で降りてまた歩いて戻ってなんてことしてました。相当嫌いだったんですね。
月曜日、なぜこんなに体が重いの?

犯人は「社会的時差ぼけ」
土日、ついつい寝坊しちゃいますよね。
でも実は、金曜・土曜の夜にたっぷり寝るだけで体内時計はズレるんです。
日曜の夜、眠りを誘うホルモン「メラトニン」の分泌が遅れて、いつもの時間に眠くならない。
だから月曜の朝は寝不足のまま起きることになって、体も頭も重だるいまま1日がスタートしてしまうんです。
これ「社会的時差ぼけ」って呼ばれてる現象で、飛行機の時差ぼけみたいな状態が毎週末に起きてるってことなんですよ。
「嫌いな曜日、月曜日69.5%」が示すもの
ある調査では、嫌いな曜日の1位はダントツで月曜日、69.5%の人がそう答えたそうです。
これって単に「仕事が始まるのが嫌」という気持ちの問題だけじゃなくて、体そのものが「まだ休みたいよ」ってサインを出してる証拠でもあるんですよね。
忙しい女性ほど、休み方を知らない

“予定を詰め込む”が休んだ気になっていませんか
平日にできなかった家事、友達との約束、たまってた用事…
土日をフル稼働で過ごして、気づいたら日曜の夜。「あれ、全然休んでない」ってなること、ありますよね。

私はサロンを開業するまでは、週5フルタイム事務+土日は新小岩で友達のサロンお手伝いで終電まで働く日々を4年してました。
その頃は独身だったのですが、前も後ろも仕事。
大好きな推し活やアニメ、漫画を読むことを全て手放したのもこのときです。充実はしてたけど、友達の誘いはほぼ行けませんでした😭
頑張り屋さんな女性ほど、休むことにも予定を詰めがち。
でも体にとっての「休み」って、予定がないことじゃなくて、心と体がゆるむ時間があることなんです。
体を軽くする、土日メンテナンスを始めませんか

「攻める休み」と「整える休み」を分ける
土日の過ごし方には、大きく2種類あります。
ジムで汗を流したり、ずっとやりたかった習い事に挑戦したりする「攻める休み」。
そして、マッサージを受けたり、湯船にゆっくり浸かったり、スマホを触らない時間を作ったりする「整える休み」。
どっちも大事だけど、忙しい人ほど「整える休み」の方が抜け落ちがちなんです。
今週末からできる小さな一歩
いきなり生活を大きく変えなくて大丈夫。
今週末は、スマホを1時間だけ触らない時間を作ってみる。
近所を軽く歩いてみる。
好きな香りのお風呂にゆっくり浸かってみる。
それだけでも、月曜の体の重さって変わってきます。
「土日、ちゃんと休めた」っていう感覚を、まずは小さく取り戻すところから始めてみませんか。
さいごに
休むがこんなに難しくなるのは、頭の中がいつでも騒がしくて「静かになる」時間がないからだと思います。
私は大丈夫!と思う人ほど、実は頑張り屋で、人を放って置けなくて・・
そんな女性がダメではなくて、もっと自分の好きなことに時間やお金を使っても大丈夫だよと言ってあげたいです。
忙しすぎて、何がやりたいんだっけ?と思うようになったら黄色信号。
肩こりがなくても、集中力が下がってきたら休息のサイン。そんな時は当店もぜひ頼ってくださいね。


